代表の朝メモ

現場を一番わかっている人が、
施工管理をやる。

2026年8月27日 / 代表取締役 名里 雄太

🎙 代表の音声メモ × AI編集でお届けしています

おはようございます。昨日は、ある方と面接をしました。今日はその話を。

長く一人親方としてやってこられた職人さんで、実は1級施工管理技士の資格をお持ちなんです。「施工管理を勉強したい」という想いは、2年ほど前から聞いていました。

2年前は、まだタイミングじゃなかった

ただ当時のオールライトは、下請け工事がメインで、現場も年間20数件ほど。正直、施工管理として一緒にやっていただけるほどの状況ではありませんでした。だからその時は、「いつか」と話すにとどまっていました。

でも、今は違います。元請けの案件、施工管理の案件が増えてきた。だから今回、「じゃあ、一緒にやってみましょう」と。まずは施工管理補佐として入っていただき、ゆくゆくはご自身で施工管理を受注してもらえるような形になれば——オールライトの底上げにもなるし、その方にとってもいい。お互いにwin-winだと思っています。

2年越しの「いつか」が、「今」になった。会社が成長したから、一緒に挑戦できる。

現場を知る人が段取りすると、工事は速くなる

ここからが、私がいちばん伝えたいことです。職人さんは、現場を誰よりわかっています。どんな材料が要るか、何を先に手配しておかなきゃいけないか、体で理解している。

施工管理の仕事は、職人さんの手が止まらないように、段取りをして、日程を調整すること。そして——工事は、短い日数で終わらせるほど利益が出るものです。それを一番うまくやれるのは、現場を一番理解している職人さん自身なんじゃないか。だから、職人さんが施工管理をやることに、大きな価値があると私は思っています。

その人が、発注者様やお客様の要望にもきちんと応えられるようになれば、オールライトはさらに一段、進化していく。そう確信しています。

100億円への道に、また一歩

現場を知り尽くした職人さんが、施工管理という“司令塔”にまわる。これはオールライトにとって、大きな一歩です。100億円企業への道に、また少し近づけた気がしています。

一緒に施工管理へ挑戦すると言ってくれた、一人親方のあの方に——ありがとう。いい一日でした。今日も一日、いってきます。

職人から、施工管理へ。挑戦する人を歓迎します。

現場を知るあなたの経験は、施工管理で大きな武器になります。一人親方の方も、ぜひ一度お話ししましょう。

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