代表の想い

「あのポートタワー、お父さんがやってんで」
と言える会社に。

2026年9月2日 / 代表取締役 名里 雄太

🎙 代表の音声メモ × AI編集でお届けしています

おはようございます。今日は、私がなぜ「公共工事」にここまで力を入れているのか、そのいちばん根っこにある想いを話します。少し長くなります。

神戸のシンボルが、一気に明るくなった日

数年前、神戸のシンボル・神戸ポートタワーが、LED化で生まれ変わりました。以前は赤い電球の光で、正直、すこし暗かった。それがLEDになって、赤だけじゃない、いろんな色で光るようになって。プロジェクションマッピングまでされて、まちのシンボルが一気にきらびやかになったんですよね。

あれを見たとき——正直、しびれました。そして同時に、悔しかった。

本音を言うと、あの工事をやりたかった

あれももちろん、公共工事でした。ただ、オールライトでは受注できなかった。大きな会社さんが手がけられたんです。

私は、なんとしてもあの工事をやりたかった。下請けでもよかった。なんなら、元請けでやりたかった。なぜ、そこまで思うのか。理由は、かっこつけずに言います。

「あのポートタワー、お父さんがやってんで」と言いたかった

——家族に、自慢したかったんです。

娘や息子に、「あのポートタワーのLED、お父さんがやってんで」って言いたかった。自分の親にも言いたかった。正月やお盆に親戚が集まったとき、うちの親が「あそこのポートタワー、うちの子がやってんで」って言えたら——最高やなって、本気で思ったんです。

それを、従業員みんなにも

そしてこれは、私だけの話じゃありません。従業員みんなが、家族に、息子に、親戚に、「オールライトは、ご近所のあの場所を手がけたんやで」って言える。そんな会社にしたい。

公共工事には、そういう魅力があると思っています。お金や規模だけじゃない。“語れる誇り”があるんです。

区役所でもいい。誇りを持って語れる仕事を

別に、ポートタワーのような大きな建物じゃなくてもいいんです。近くの区役所でも、学校でも、まちのシンボルになるような場所を公共工事で手がけて、「大変やったけど、頑張ったわ」って胸を張って話せる。

そういう仕事を積み重ねられる会社になりたい。それが、私たちが100億円企業を目指している、いちばんの理由です。

もうひとつの夢は、日本一働きやすい会社

そしてもうひとつ。私は、オールライトを“日本一働きやすい会社”にもしたいと思っています。

だから完全週休二日を整え、祝日も休み。土日にどうしても出た時は、振替休日を取れる仕組みにしました。残業もほぼありません。夕方5時半には、会社に誰もいません。土曜日も、職人たちがちゃんと休めています。

「それでも、社員を休ませる」を続けてきた

最初は、元請けの会社さんから「なんで休むんや」と、いろいろ言われました。非難も浴びました。それでも——「社員を休ませるんや」「私も休みたいし」と、続けてきた。続けてきたからこそ、今、できるようになってきました。

家族に誇れる仕事を、家族との時間を大事にしながら。その両方を、私は本気で追いかけています。まちに、光を。今日も一日、いってきます。

「あのポートタワー、お父さんがやってんで」——そう言える仕事を、社員みんなの家族に。

この想いに、共感してくれる仲間へ。

家族に誇れる仕事を、ちゃんと休みながら。日本一働きやすい会社を、一緒につくりませんか。

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