🎙 代表の音声メモ × AI編集でお届けしています
おはようございます。株式会社オールライト代表の名里です。最近の私は、正直に言うとAIばっかり使っています。ChatGPTも、Claude Codeも、Geminiも。今日はその話をさせてください。
私の一日は、ほとんど「コピペ」と「承認」
文章を作ってもらう。音声で依頼して、できたものをメールに貼り付ける。メッセージに使う。資料として仕上げる。——やっていることの大半は、音声入力でAIに頼んで、出てきたものをコピー&ペーストして、あとは「承認」ボタンを押すだけ。
そう考えると、私はもう“AIエンジニア”みたいなものかもしれません(笑)。難しいことをしているわけじゃない。わがままを言って、AIに作ってもらって、OKかどうかを決める。今の私の仕事は、ほぼこれです。
マルチディスプレイと、「スクショ→Claude」
だから作業は、パソコンのマルチディスプレイが基本です。片方に頼みごとを書いて、もう片方に貼り付ける。Webの画面で作業を進めて、分からないところが出たら、その画面をスクリーンショットしてClaudeに貼る。すると「こうやって操作してください」と、ちゃんと解決してくれる。
この「Webの画面で操作していく」やり方が、ここ最近の私の業務のほとんどになりました。
外でも同じことがしたくて、パソコンを軽くした
困っていたのは、外に出るとパソコンが無いと何もできないということ。それで、富士通のいちばん軽いパソコンにしました。なんと800グラム。めちゃくちゃ軽い。
さらに最近、2画面に折りたためるスマホが話題になっているのを見て、「これは、コピペばっかりしている“AIをよく触る人間”に、めちゃくちゃ向いてるんじゃないか?」とピンときました。調べに調べて、結局折りたたみスマホにすることにしました。これがあれば、電車の中でも、外でも、いつものコピペ作業ができる。使いこなすのが、今からすごく楽しみです。
AIは、わがまま言ったもん勝ち
誰かが言っていました。「AIは、わがままを言ったもん勝ちの世界だ」と。本当にそう思います。だから、どんどんわがままを言えばいい。
AIに依頼して、それを実行するか・しないかは、人間が決めるだけ。やり方が面倒なら、その手順ごとAIに手伝ってもらえばいい。Web上・パソコン上で完結することなら、あっという間に終わってしまう時代です。
ドラえもんに出てくる、のび太くんみたいに。「これできないよー、助けて!」と言ったものが、どんどん実現していく。それが、いまのAIの世界だと思っています。
でも、現場が変わるのは、もう少し先
これからは「フィジカルAI」——機械とAIが一体になったもの——が出てきます。マンションの中で電気の配線をしてくれるAIロボットだって、そのうち登場するはずです。
ただ、それはまだ10年くらいはかかると、私は見ています。世界がAIで変わると言われても、私たちのようなブルーカラー(現場の仕事)が本当に置き換わるまでには、まだ時間がある。
だからこそ、今この時期に、現場の技術と資格を持った人間は強い。AIで頭の仕事をどんどん速くしながら、手を動かせるプロであり続ける。——オールライトは、その両輪でいきます。
わがままを言って、AIに助けてもらう。実行するかは、人が決める。それでいい。
さあ、今日も“ぶちあげ”の一日にしましょう。いってきます。
AIも、現場も。両方おもしろい会社です。
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