① 目指すのは「100億円企業」、そして「日本一働きやすい会社」。
オールライトの経営理念には、はっきりこう書いてあります。「わが社の目標は100億円企業を目指します。そして日本一、働きやすい会社をめざします。」
これは夢物語ではありません。経営計画書の「長期事業構想」には、5年後の具体的な姿が描かれています——兵庫県・神戸市で電気工事Aランクとなり、市2億・県3億・国5億円規模の案件に挑戦できる体制。1級資格者20名。事業を電気工事だけでなく建築・管・土木へ広げ、M&AやAIも活用する。そして、年収1,000万円を実現する社員が生まれる会社へ。
「大きな会社に入る」のではなく、「これから大きくしていく側に回る」。成長の途中にある今だからこそ、あなたの頑張りが会社の未来に直結します。
② 資格は、会社が“本気で”応援する。
オールライトは、資格取得を「個人の努力」で終わらせません。参考書代・受験費用・講習費用は会社が負担。資格勉強会も計画的に実施します。さらに、合格したらお祝い金、取得後は毎月の資格手当まで。頑張って資格を取るほど、収入も上がる仕組みです。
| 資格 |
合格お祝い金 |
毎月の資格手当 |
| 第一種電気工事士 | 100,000円 | 月 10,000円 |
| 第二種電気工事士 | 50,000円 | 月 5,000円 |
| 1級電気工事施工管理技士 | 100,000円 | 月 10,000円 |
| 2級電気工事施工管理技士 | 50,000円 | 月 5,000円 |
| 消防設備士(甲種4類以上) | 50,000円 | 月 5,000円 |
| 建設業経理士2級 | 50,000円 | 月 5,000円 |
※同一系統の資格は、上位資格を優先して手当を支給します。金額は経営計画書(第9期)に基づく制度です。
③ 未経験でも、「任せて、育てる」。
経営計画書の教育方針には、こう書かれています。「未経験の仕事にも計画的に挑戦させ、実際に任せながら育てる。上司・先輩社員が必ずフォローし、経験を成長につなげる。」
教えるのは社長だけではありません。幹部も先輩社員も教えられる体制をつくり、会社全体で人を育てる文化を大切にしています。現場で成果の出ているやり方は標準化して、良い事例をそのまま真似できるように。だから、はじめての人でも迷いにくい。目指すのは「教わるだけ」ではなく、「自分でできる」「人にも教えられる」状態です。
④ 頑張りは、きちんと評価して、還元する。
賞与は年2回(5月・12月)。会社の業績と、一人ひとりの頑張りに応じて支給します。経営計画書には「会社が成長し、利益を出したときは、その成果をできる限り社員へ還元する」と明記されています。
評価は、結果の数字だけではありません。日頃の姿勢、挨拶、成長、周囲と協力する姿勢、改善意識まで含めて総合的に判断します。賃金の見直しも年2回。真面目に取り組む人が、ちゃんと報われる会社を目指しています。
⑤ 仲間と、笑って働く。
オールライトは、コミュニケーションを「自然に生まれるのを待つ」のではなく、計画的に場と時間をつくります。上司と部下の個人面談は毎月。仕事の進捗だけでなく、困りごと・不安・これからの目標まで話します。
全体会議には日頃の感謝を伝える「ありがとうタイム」。納涼会(7月)・忘年会(12月)では社長への質問タイムもあり、会社のことを直接聞けます。部門ランチ会は会社が一人2,000円を支給。年齢や役職を越えて、フラットに話せる関係を大切にしています。
⑥ AIと仕組みで、ムダをなくす。
建設業の「書類の多さ」は、働く人の負担になりがちです。オールライトは、施工管理の書類作成をAIで効率化し、担当者が現場での打合せ・品質管理・安全管理に集中できる環境づくりを進めています。入札業務もAIによるデータ分析で、勘や経験だけに頼らず戦う。間接業務を減らして、その時間を「現場」と「人」に使う——それが私たちの考え方です。
⑦ 私たちの、合言葉。
オールライトの一日は、この言葉で締めくくられます。「今日もぶちあげの一日にします!」。経営理念にはこうあります——「頼まれごとは試されごと、返事は0.2秒。」
社章のモチーフは、坂本龍馬の家紋。低い立場からでも枠を超え、仲間とともに時代を動かした——そんな生き方に憧れて。私たちが目指すのは「誰か一人が頑張る会社」ではなく、「みんなで力を合わせて勝つ会社」です。同じ方向を向いて、一緒に未来をつくる仲間を待っています。