🎙 代表の音声メモ × AI編集でお届けしています
おはようございます。株式会社オールライト代表の名里です。今日はホームページを新しくしたので、その想いを少しだけ書かせてください。
私たちは神戸を拠点に、官公庁や国の機関、国立大学といった公共工事の電気設備工事を全国で手がけています。おかげさまで、経営事項審査(経審)はP点859点、工事成績評定点は平均71.8点。数字だけ見れば、地方の中小企業としてはよくやっているほうだと思います。
「やった」だけでは、評価されない
ただ、現場をやってきて痛感していることがあります。それは、検査は“やって当たり前”だということです。材料検査も、中間検査も、出来形も、品質も、どこの会社だってやります。
問題はその先です。完成検査のときに、それを書類として、写真として、きちんと報告できるかどうか。ここができていないと、どれだけ現場でがんばっても「やっていないのと同じ」になってしまう。これが公共工事の厳しさであり、面白さでもあります。
だから、仕組みで守る
うちが工事点数を積み上げてこられたのは、職人の腕だけではありません。現場の施工管理技士と、事務所のバックオフィス(管理部門)の二人三脚があるからです。現場が施工に集中している間に、事務所が検査記録や完成書類を整える。この分担があるから、抜け漏れが起きにくい。
さらに私たちは、自社で社内アプリを開発してDX(デジタル化)を進めています。積算・入札・工程・検査記録・書類作成までを一元管理して、「人の記憶」や「紙」に頼らない体制をつくる。中小企業でも、大手に負けない管理品質を実現したい——そう本気で思っています。
検査を、記録して、書類にして、報告する。ここまでやり切って初めて“品質”になる。その積み重ねが工事点数になり、発注者の信頼になり、次の受注につながっていく。
このブログについて
この「代表の朝メモ」は、私が毎朝考えていること・現場で感じたことを、音声で吹き込んだメモをAIに整えてもらって発信していく場所にします。うまくまとまっていない日もあると思いますが、飾らない言葉で、公共工事のリアルや、うちの取り組みをお伝えしていきます。
発注者の皆さま、これから一緒に働く仲間、協力会社の皆さま。少しでもオールライトのことを知ってもらえたら嬉しいです。今日も一日、安全第一でいきましょう。