公共工事コラム

公共工事の入札に参加するには?
条件と流れをやさしく解説

公開日:2026年8月8日

公共工事の入札

公共工事は、国や自治体などが発注する工事で、原則として入札によって施工会社が決まります。ここでは、入札に参加するために必要な条件と、公告から契約までの流れを整理します。

入札参加に必要な3つの条件

① 建設業許可

該当する業種(電気工事業など)の建設業許可が必要です。工事規模により知事許可・大臣許可の別があります。

② 経営事項審査(経審)

公共工事を直接請け負うには、会社の経営状況・技術力などを点数化する経営事項審査を受け、総合評定値(P点)を取得する必要があります。この点数がランク(等級)に反映されます。

③ 入札参加資格審査

発注機関ごとに入札参加資格の申請・登録が必要です。登録されると、その機関の案件に入札できるようになります。

公告から契約までの流れ

①発注機関が案件を公告 → ②仕様書・図面をもとに積算 → ③入札(総合評価方式では価格+技術・実績で評価)→ ④落札・契約 → ⑤施工・完成検査、という流れが基本です。過去の工事成績が加点される方式もあります。

入札から施工まで自社対応します

オールライトは、積算・入札書類の作成から施工管理、完成書類までを自社で一貫対応。公共工事の電気設備工事に関するご相談は、お気軽にどうぞ。

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