オールライトは、社員の資格取得を本気で支援しています。今日は、なぜそこにこだわるのかを、正直にお話しします。
AIの時代でも、「国家資格」は簡単には変わらない
いくらAIの時代になったといっても、国家資格の制度は、なかなか変わりません。電気工事も施工管理も、有資格者でなければできない仕事が、法律で決められています。だからこそ、資格は「その人にしかできないこと」を保証してくれる、強い武器になります。
実は、こんなに希少な存在です
あまり知られていませんが、電気工事士や施工管理技士の資格を持っている人は、働いている社会人の中でも、かなり少数派です。
- 第二種電気工事士……働く社会人のおよそ50人に1人
- 第一種電気工事士……およそ180人に1人
- 1級電気工事施工管理技士……およそ1000人に1人
つまり、資格を取るということは、それだけで「代わりのいない人材」に近づくということ。私は、社員一人ひとりに、この希少な存在になってほしいと思っています。
就業時間内に、週3回・朝1時間の勉強会
オールライトでは、就業時間内に勉強会があります。週3回、朝に1時間、みんなで勉強してから現場作業に向かいます。「終わってから自分でやっといて」ではなく、会社の時間として、みんなでやる。ここが大事だと考えています。
この積み重ねで、入社1年以内に、多くの社員が電気工事士を取得します。そして実務経験を踏まえて、次は1級電気工事施工管理技士に挑戦してもらいます。
「誰と勉強するか」が、いちばん大事
私が大切にしているのは、同じ年に、同じ資格を受験する仲間がいることです。一人で勉強するのもいい。でも、同じ時間に、誰かと同じ目標に向かって挑戦することには、それ以上の力があると思っています。
人間は、コミュニティを大事にする生き物です。本能的に、「誰かと一緒にやりたい」と思っている。誰かと共有することで、安心する。だから、仲間と机を並べて挑む勉強会は、続けられるし、伸びるんです。
社会人の「時間が取れない」を、会社で解決する
社会人は、仕事も忙しく、なかなか勉強時間が取れません。「資格を取りたいけど、時間がない」——これは、みんなが感じている本音だと思います。
その悩みを、オールライトの社内勉強会が解決します。会社の仕組みとして勉強の時間を確保するから、「気づけば1年、何も進まなかった」ということが起きません。誰と勉強するか。どこで勉強するか。それだけで、結果は大きく変わります。
資格は、その人の「オーラ」であり「自信」になる
資格は、目に見えない自信として、その人からにじみ出ます。たとえば、AさんとBさん。同じスキル、同じ性格、同じ接客だったとしても——Aさんの名刺に「第一種電気工事士」と書かれていたら、お客様はAさんにお願いします。
これは、みなさん自身も、心のどこかで分かっていることだと思います。資格は、大事だと。
難しく見えるものにも、「メソッド」があります
資格は、難しいものと考えがちです。でも、オールライトには、資格取得のメソッドがあります。やり方があり、支える仲間がいて、勉強する時間がある。それを実行し、自分のものにできたとき、それは一生ものの自信になります。
1000人に1人の存在になって、これからのAI時代に、なくてはならない人になってほしい。そんな仲間が、いっぱいいる会社にしていきたい。それが、私の本気の願いです。
一人で頑張るより、仲間と同じ目標へ。オールライトの勉強会で、「1000人に1人」になろう。