🎙 代表の音声メモ × AI編集でお届けしています
今日は、うちが大事にしている「働き方の仕組み」の話をさせてください。
施工管理の仕事は、本当に多岐にわたる
施工管理って、やることが本当にたくさんあるんです。管理書類の作成、お客様との折衝、工程や安全の管理——それに加えて、時には自分たちも現場に入って作業する。一人の担当が抱える範囲が、めちゃくちゃ広い。
そこで私は、この仕事を一度“分解”してみたんです。「この多岐にわたる業務、全部を一人でやる必要があるのか?」「分業できるところはないか?」と。
分解したら、バックオフィスでできることが結構あった
やってみると、事務所(バックオフィス)でできる仕事が、思っていた以上にたくさんあったんです。書類の整理、記録の管理、各種の調整——現場にいなくてもできることを、オフィス側で引き受ける。
バックオフィスをしっかり作ることで、施工管理の“管理の負担”を大きく減らせる。そう考えて、今その形をつくっています。
現場に行ける。そして、それをオフィスが支える。この形ができれば、管理の負担はぐっと軽くなる。
そして、仕事は“チームで成し遂げるもの”になる
分業といっても、バラバラになるわけじゃありません。むしろ逆で、いろんな人と絡みながら、チームで一つの工事を作り上げていく感覚が強くなる。現場の職人、施工管理、バックオフィス——それぞれが役割を持って、一緒に達成する。
この“チーム感”こそ、私がオールライトでつくりたい働き方です。一人で抱え込んで消耗するんじゃなく、支え合って、成し遂げる。その方が、いい仕事ができるし、長く続けられると思っています。
今日も一日、チームで前に進みましょう。