🎙 代表の音声メモ × AI編集でお届けしています
おはようございます。昨日の小山昇社長の話の、続きです。内容が濃すぎて、何度でもいくらでも話せる感じ(笑)。今日はその中でも、社員からのある質問がすごく良かったので、そこを書きます。
うちの社員の一人が、小山社長にこう聞きました。「環境整備って、どういう意味があるんですか?」。素直で、いい質問だなと思いました。
環境整備は、“ただの掃除”じゃない
小山社長の答えは、こうでした。——環境整備は、ただ掃除をするだけじゃない。「掃除をする」という決められたことを守る。決められたことを、決められた通りに、みんなが同じようにやる。その“習慣”をつくることに意味があると。
もちろん、会社がきれいになる。もちろん、その空気はお客様への対応にも伝わる。でも本質はそこじゃなくて、「決めたことを、決めた通りにやれる組織かどうか」——ここなんだ、と。
掃除そのものが目的じゃない。掃除を通じて、“決めたことを守る会社”になる。それが環境整備の正体だった。
甲子園は、試合の“前”で勝敗が分かる
小山社長がしてくれた例え話が、鳥肌ものでした。——甲子園を見に行くと、試合そのものより「試合が始まる前」が一番おもしろいらしい。なぜなら、どっちが勝つかは、試合の前に分かってしまうから。
どこで分かるか。試合前には練習の時間があります。その練習時間が終わって「試合始まるぞ」となった瞬間を見る。時間通りにピタッと練習を終え、サッとベンチに戻って整列している——そういうチームは、必ず勝つ。逆に、時間になってもダラダラ延ばしていたり、少しオーバーしてしまうチームは、負ける。
これはつまり、「決められたことを、決められた通りにやる習慣」が整っているかどうか。その差が、強いチームと弱いチームを分けている、という話でした。
会社は、もっとシビア。ライバルがいる
そして会社は、甲子園よりもっとシビアだ、と。なぜならライバルがいて、同じ市場で、同じことを取り合っているから。環境整備をやっている会社と、やっていない会社。同じ土俵に立ったとき、どちらが強いか——ここで勝敗が決まってくる。
「掃除」に見えるものが、実は会社の業績を上げ、みんなの給料を上げていく。環境整備は、そこにつながっている。そう説明してくださいました。
…と、ここまで書いて気づきました。
これ、ヒントを出しすぎかもしれない(笑)。ライバル会社に全部教えてしまうことになるので、いちばんおいしい“具体的なやり方”の部分は、ここには書かないでおきます。
続きが気になる方は——ぜひ私に、直接聞きに来てください。採用の面談でも、協力会社さんとの打ち合わせでも、こっそりお話しします😏
小山昇社長、昨日は本当にありがとうございました。学びが多すぎて、しばらく朝メモのネタに困りません。今日も一日、いってきます。