代表の朝メモ

このパパが、
やってるんやで。

2026年10月8日 / 代表取締役 名里 雄太

🎙 代表の音声メモ × AI編集でお届けしています

おはようございます。今日は、ちょっとポエムみたいな話になるかもしれません。先に謝っておきます。

昨日は、朝礼が2回ありました。工事・施工管理部の朝礼と、総務部の朝礼。そこで私は、会社の目的——ビジョンの話をしました。「これを達成したいんだ」と。話しながら、ふと「この人たちが入社してくれたとき、私は同じ話をしていたな」と思い出していました。新しく入ってくれた人もいて、その新しい空気が、会社に流れているのを感じます。

身近な人ほど、名前を呼ぶ

先日の黒岩さんの研修のあと、社員みんなに感想文を書いてもらったんですが、これが本当に良かった。会社のことだけじゃなくて、家族のことまで考えて書いてくれた人がたくさんいました。

黒岩さんの話にあったんです。「身近な人ほど、丁寧に接することができなくなる」——これは人間が、どこか遺伝子レベルで持っている性質かもしれない、と。長年連れ添った夫婦が、いつの間にか名前さえ呼ばなくなって、「お茶」「お水」の一言になってしまったりする。昭和は、そんな時代でもありました。

でも、ちゃんと名前で呼んで、「◯◯してくれる?」とお願いして、やってくれたら「ありがとう」と一声かける。その小さな一歩が、“自分が変わる”ということ。

それを、仕事だけじゃなくて家族との関係でもやっていきたい、と感想文に書いてくれた社員がいました。それが、すごく素敵やなと思いました。考え方や仕事への取り組み方だけじゃなくて、こうやって「自分も、そうかもな」と思える瞬間——それが、いちばん大事なんやと思います。

自分が育った、あの学校

ここからは、私たちの仕事の話を。

公共工事って、よく考えると、すごい仕事なんです。自分が育った小学校。自分が通った学校。子どもが小さいときに連れて行った病院や、大学病院。——そういうまちの施設を使う人や、そこで働く人のために、設備を維持したり、改修したり、新しく建てたりできる。これは、本当に誇りのある仕事だと、私は思っています。

想像してみてください。「お父さん、今度な、君の通ってる小学校の工事、やるんやで」——そう言われたら、子どもは学校で自慢すると思うんです。「このパパが、やるんやで!」って。いや、最高やないですか。

ちっちゃな仕事が、誰かのヒーローになる

Mr.Childrenに『HERO』という歌がありますよね。あの歌を、ふと思い出しました。

自分がやっている仕事の、ちっちゃな一つひとつが、どこかで誰かのためになっている。自分が大事にしたい人や、その周りの人たちの暮らしを、知らないところで支えている。——きっと、仕事って、全部そういうものなんやと思います。そう思えたら、毎日が、ちょっと素敵になる。

今日もどこかで、うちの仲間が、まちの誰かの“当たり前”を支えています。今日も、ぶち上げの一日にしましょう。

“まちの誰か”を支える仕事を、一緒に

学校・病院・庁舎——あなたの仕事が、まちの誰かの日常になる。公共工事の電気設備工事で、誇りを持って働きませんか。電気工事の経験を活かして施工管理へ。未経験も歓迎です。

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