🎙 代表の音声メモ × AI編集でお届けしています
おはようございます。今日は、昨日おこなった社内研修(社内イベント)について書かせてください。
昨日は、黒岩禅(くろいわ ぜん)さん——株式会社上司の魔法の代表取締役で、『「最高のチーム」をつくるシンプルな仕掛け』や『結果を出しながら人を育てる上司の魔法』を書かれている方——にうちの会社へ来ていただき、社員みんなで昼から夕方まで講義を受けました。最高のチームをつくるには何をすればいいか。考え方、仕事のやり方、人の活かし方まで、本当に勉強になりました。
いつもと、ちょっと違う道で帰ってみる
私の中でいちばん心に残ったのは、「少しの勇気を持つだけで、その人の日常は余裕であふれていく」という話です。
自分がいつもやっているルーティン、いつも頼む同じ注文を、あえてちょっと変えてみる。いつもと違う道で帰ってみる。そんな小さなチャレンジを自分に課していくことで、人は変化に対応できるようになっていく。小さなことからでいいんです。でもそれを続けると、人生がガラッと変わったりする。
いつも温かい空気を出せる。少しの勇気で、そんな人になれる。私自身も、そうなっていきたいと思いました。
リーダーの“関わり方”を、見つめ直す
もうひとつ、はっとさせられたのが、上に立つ人間の“関わり方”の話です。部下へのフォローや声のかけ方ひとつで、仲間が安心して力を発揮できるかどうかが変わる。自分でも気づかないうちに、誰かを置いてけぼりにしていないか——。
これは、誰かのせいにする話ではありません。まず自分(上に立つ側)が、関わり方を見つめ直すこと。そう教わって、背筋が伸びる思いでした。
最高のチームって、どんな状態か
最高のチームとは、みんなが「この人のためなら」と思える状態だと思います。私が「こういうことをやりたいんだ」「そのためにはこうしよう」と言ったときに、「よし、分かった。みんなで頑張ろう」と動いてくれる。これができたら、最高です。
というのも、時代の変化やライバル、市場の動きをいちばん見ているのは社長だと思っています。こっちの方向だ、と旗を振るのも社長の役目。でも、人はみんな本当は変わりたくない。同じことを続けたい。——気持ちはすごく分かります。
でも、同じことを続けているだけの会社は、まわりが努力している分、少しずつ置いていかれてしまう。だからこそ、社長や幹部が「こっちで売上を立てていくんだ」と判断して舵を切り、みんながそっちを向いてくれる。「社長がそう言うなら、やってみよう」——そう思ってもらえるチームを、オールライトは一つずつ、挑戦してつくってきました。
30人の会社を、見据えて
これから30人規模の会社になることを見据えたとき、今の仕組みのままでいいのか。経営計画書はどうつくればいいのか。そういうことも、昨日の研修で深く考えさせられました。
そして、このブログで何度か書いてきた——私の想いや理念を、部長が自分の言葉で語れる状態にすること。ここをもっと進めていきたいと、改めて思いました。
“自慢できる会社”にしたい
私の願いは、シンプルです。たとえばお正月、親戚が集まったときに、おじさんから「最近、どんな仕事しとるん?」と聞かれて、うちの社員が「うちの会社はこうで、こういう目標に向かって走ってるんよ。俺も、ここで頑張ってんねん」と胸を張って言える。そんな、社員がみんな自慢できる会社にしていきたい。
正直に言うと、昨日は、ひとりひとりの思いを聞いてもらう中で、泣きそうになる場面もありました。少し苦しくて、でも、ちゃんと聞いてもらえた。黒岩さんは、一人ひとりの考えに丁寧に耳を傾けて、少しずつアドバイスをくださる、本当に温かい方でした。心から感謝しています。
今日の朝礼は、ちょうど私のスピーチの番。昨日学んだことを、自分の言葉でみんなに伝えたいと思います。今日も、ぶち上げの一日にしましょう。