🎙 代表の音声メモ × AI編集でお届けしています
おはようございます。今日は、めっちゃ嬉しいことがあったので、その報告をさせてください。
今回、弊社から第一種電気工事士に4人が挑戦しました。筆記試験が先週の日曜日に終わって、今日その結果を聞いたんですが——自己採点で、4人全員が合格点を超えていました。いや、本当に嬉しい。
みんな、自分で答え合わせをしていた
試験は、最後まで残っていると問題用紙を持って帰れるんですね。みんな、その問題用紙に自分の答えをメモして持ち帰って、帰ってからChatGPTで一問ずつ答え合わせをしてくれていました。その結果、全員が合格ラインを超えていた。
これは、本当に努力の結晶だと思います。うちは就業時間内に勉強の時間を設けていて、週に3回、それを3ヶ月続けてきました。途中から遅れて参加したメンバーもいたんですが、その人も見事に合格点を超えていて、本当によかった。
土曜日の、喫茶店
もうひとつ、あとから分かって、じーんとした話があります。試験の前日、土曜日に、去年この資格に受かった社員が、まだ1年目でわからないことの多い後輩に「一緒に喫茶店で勉強しよう」と声をかけて、わざわざ時間を作って、2人で個別に勉強していたというんです。
誰かに言われたからじゃない。先輩が、後輩のために、自分の休日に時間をつくる。こういう関係が、自然にできている。
お互いにこういうことをやって、みんなで成長していける。オールライトって、まさに理想の形ができているなと、改めて思いました。
次は、二次試験(技能)
結果を聞いてから、各部の部長と、その部のメンバーに「じゃあ次は二次試験だね」という話をしました。二次試験は技能試験——電線を切ったり、電工ナイフで被覆をむいたりする、実際に手を動かす作業です。座学じゃないので、その練習時間を、いつ・どこで取るかが、これからの課題になります。
でも、ここでも素敵だなと思うのは、その時間の確保を、私が指示するんじゃなくて、部のみんなで「この部はこの時間なら取れるかも」と調整してくれていること。現場を前に進めたい部長たちからしたら、他の会社なら「そんなの家でやれよ」ってなりそうなところを、部長も現場の職長も含めて、その一人のために時間をつくる話し合いができている。これは、本当にうちの特徴だと思います。
なぜ、それができるのか
なぜできるかというと——その部長たちも、今まで同じように、まわりに時間を取ってもらってきたからです。それを自覚しているから、今度は自分が後輩のためにやる。これが会社の文化になっている。
ひとりが資格を取るために、その人だけが頑張るんじゃない。その人のために、みんなでサポートする。みんなで支えて資格を取る。それがランクアップになって、より大きな単価の工事ができるようになって、自分たちが望んでいる“まちのシンボルになるような大きな工事”に関われて、そして給料として戻ってくる。——この流れを、みんなが見れている。これが、私が理想としている体系で、まさに今、それができていると思います。
これからまた、二次試験の話も始まっていきます。それも楽しみです。みなさん、本当にお疲れさまでした。みんなが頑張ったのは、みんなの努力の結晶です。これからも、オールライトをぶち上げていきましょう。