🎙 代表の音声メモ × AI編集でお届けしています
なぜ書類のスピードにこだわるのか。それは、発注者さんの不安がどこにあるかを考えると、はっきりします。
工事そのものより、「どう進むのかが見えないこと」——ここが、いちばんの不安ポイントだと私は思っています。
「出てこない」「見えない」が、いちばん怖い
工事を依頼したのに、施工計画書がなかなか提出されない。もうすぐ着工なのに、施工体制台帳が出ていない。どうやって進めるのかがよくわからないまま、作業が進められていく。これが、発注者さんにとって一番不安なところだと思うんです。
しかもそれが運用中の施設での作業であれば、なおさら。段取りが見えないままの工事は、事故や問題になりかねない。ここは施工管理でいちばん大事な部分です。
書類を速く・AIで見える化して、安心を届ける
だからこそ、書類作成をスピードアップする。AIを活用して、提案書や議事録としても提出できるようにする。そうすれば、発注者さんに安心していただける工事ができます。
そして、それで浮いた時間を現場をチェックしに行くこと——人間にしかできない業務に回す。結果として工事点数の良い工事ができる。高い工事点数が、利益につながり、信頼につながり、次の依頼につながる。総合評価型の入札でも有利になっていく。AIは、そのために使いたいんです。
発注者がいちばん不安なのは、工事そのものより「どう進むのか、見えないこと」。