代表の夕方メモ

施工管理を棚卸ししたら、
半分は「書類」だった。

2026年8月31日 / 代表取締役 名里 雄太

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こんばんは。今日は夜に、少し腰を据えて話します。業務の管理について、これまでの自分の“間違い”にも、けっこう気づけたなと思っていて。

これは私が立ち上げた事業であるがゆえに、いろんなことを自分で抱えてきました。今でも現場のことを書類整理したり、現場に行ったり、発注者さんと打ち合わせしたり——それ自体はやっています。

作業を手放すのに、時間がかかった

もともと私は職人でした。そこから施工管理に変わっていくとき、現場に入って作業をしないということを、少しずつやるのに、けっこう時間がかかったんです。

今ではもう、自分で作業はしなくてよくなりました。でも次は、施工管理という業務そのものを、なかなか人に振れなかった。振り分けることこそが社長の役目のはずなのに、それができず、自分で抱え込んでいた。

棚卸ししたら、半分は書類作成だった

そこで今回、施工管理の業務をちゃんと棚卸ししてみました。ぜんぶを二つくらいの工程に分けてみたんです。そうしたら——半分くらいは、書類作成の業務でした。

現場を動かす仕事と、書類を整える仕事。ずっとひとかたまりに見えていたものを分けてみると、「これは自分じゃなくてもいいな」という部分が、はっきり見えてきた。棚卸しって、こういうことなんだと実感しました。

振り分けるのが社長の仕事。なのに、いちばん抱え込んでいたのは、自分だった。

“任せられる会社”を、一緒につくる。

現場も、管理も、書類も。役割を分けて前に進むオールライトで働きませんか。

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