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公共工事と、「点数」のはなし。

「工事成績って何?」「経審って?」「その点数、良いの?悪いの?」—— 公共工事の世界は、じつは“2つの点数”で会社の実力がわかります。 でも、専門的でわかりにくい。だからこのページでは、できるだけやさしく・何かと比べながら、ひとつずつ解説します。

予備知識はいりません。読み終わるころには、「公共工事の会社の“良し悪し”の見分け方」がわかります。

Q1.

そもそも「公共工事」って?

ひとことで言うと——“みんなの税金で、みんなのためにつくる建物・設備”の工事です。

たとえば、こんな建物・設備が「公共工事」でつくられ、守られています。

🏫 学校・体育館
🏛 市役所・庁舎
💧 上下水道の施設
🚒 消防・防災の設備
🏥 病院・福祉施設
🅿 駐車場・公共施設

ここが大事:誰でも受注できるわけではありません。

発注するのは国・県・市などの役所(=発注者)。税金を使うので、信頼できる会社かどうかを国が事前に審査します。 この審査(=経営事項審査/Q3で解説)を受け、入札に参加する資格を得た会社だけが、公共工事を手がけられます。 つまり公共工事を続けられている時点で、一定の信用をクリアした会社だということです。

Q2.

「工事の通信簿」=
工事成績評定点

工事が完成すると、発注者(役所)がその工事の出来ばえを 0〜100点で採点します。これが工事成績評定点。いわば“工事の通信簿”です。

品質・出来形・工程・安全・書類などを厳しくチェックされ、点数がつきます。しかもこの点数は、次の入札のときの“加点”にも響く。だから会社にとっては、毎回が本気の勝負なんです。

📊 じゃあ、何点なら“すごい”の?

多くの工事の目安70点 前後
表彰される側のライン80点
オールライト(最高)86点 ✨

※バーは60〜90点のスケールで表示しています。

学校のテストで言うと…
平均点あたり(70点前後)が“ふつう”の工事。そこから80点を超えると「優良工事」として表彰状がもらえる世界です。
オールライトは平均71.8点・最高86点表彰される側に届いている会社、ということです。

※点数の目安・表彰基準は発注機関や年度により異なります。数値は当社の工事成績評定点の実績に基づきます。

Q3.

「会社の通信簿」=
経営事項審査(経審)

Q2が“1件ごとの工事の通信簿”なら、こちらは“会社そのものの通信簿”。 公共工事の入札に出るために、国が定めたルールで会社を点数化したものです。

経営の規模・技術力・財務の健全さ・社会性(保険や認証など)を総合して算出した点数を 総合評定値(P点) と呼びます。 発注者が「この会社は信頼できるか」を最初に確認する数字です。

859

オールライトのP点(電気工事業)

P点は会社ごとに数百点〜1,000点超まで幅があり、公共工事に参加する会社の実力を測る“ものさし”として使われます。 電気工事業で859点は高い水準です。

しかも、まだ9年目の会社です。

経審の点数は、完成工事高や営業年数をコツコツ積み上げて少しずつ上がっていくのが普通です。 オールライトは2018年設立・営業9年目。この年数でこの水準に到達している会社は、決して多くありません。 短期間で発注者の信頼を積み上げてきた——それがこの数字の意味です。

※経営事項審査(審査基準日 令和7年5月31日)に基づく評点です。内訳評点や技術職員数は会社案内の経審ページでご覧いただけます。

Q4.

で、オールライトって
どんな会社なの?

ここまでの“2つの点数”を、素人目線でまとめると——こういう会社です。

01

仕事の質が、表彰レベル

工事の通信簿(工事成績)で最高86点。役所から「優良」と認められる品質を出せる会社です。

02

会社の信用が、数字で高い

会社の通信簿(経審P点)で859点。国のルールで評価された、客観的に信頼できる会社です。

03

まだ若く、伸びている

2018年設立・営業9年目でこの水準。勢いと将来性のある、これからの会社です。

「点数」で語れる会社と、
いっしょに、まちの公共工事を。

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