🎙 代表の音声メモ × AI編集でお届けしています
おはようございます。株式会社オールライト代表の名里です。今日は、AIの話をさせてください。
いま私が夢中で使っているのが、ChatGPTから出た『DOTS(ドッツ)』。これは本当に、すごいのが出たなと思いました。何がすごいって——ずっと動き続けてくれて、向こうから通知が来るんです。Claude(クロード)も近いことはやっていましたが、ちょっと違う。クロードはチャットごと、コードごとに動くけれど、ドッツは全体を網羅してくれている感じ。ドッツにだけ、ずっと喋りかけていればいい。そんな感覚なんです。
ドッツと話すだけで、仕事が進む
メールの文章も読み上げてくれるし、「これってどういう意味?」と聞けば、わかりやすく噛みくだいて教えてくれる。届いたメールに間違いがあって「ここ、修正してください」と返ってきたようなものも、修正して、下書きまで置いておいてくれる。あとは私が「ちょっとチェックして、送って」と言うだけ。
正直、ドッツと会話するだけで仕事が終わってしまう日も、もうすぐそこまで来ているんちゃうかな——本気でそう思いました。すごい時代が来たなと。
“働かなくていい時代”は、本当に来るのか
ホリエモン(堀江貴文)さんが言っていたように、「仕事をしなくてよくなる時代」が、5年先、10年先には来るのかもしれません。私たちの働き方にも、改革が起きるかもしれない。週3日、しかも午前中だけ——そんな働き方が生まれる可能性だってあると思います。
そうなったときに大事なのは、“遊ぶこと”を今から考えておくことやと思うんです。みんなでスポーツをしたり、普段はできないお祝いをしたり。きっと、エンタメの時代が来る。働く時間が減ったぶん、どう豊かに過ごすか。そこを考えておきたいですね。
オールライトの現場と、フィジカルAI
うちの業務で言うと、作業そのものはいずれ『フィジカルAI』——つまりロボットが担う日が来るかもしれません。ただ、電気工事に関しては、まだもう少し先やと思っています。5年、10年先でしょう。
大事なのは、その時に“ロボットに指示できる状態”でいること。ロボットはきっと、誰でも安く作れる時代が来る。だからこそ、それを使いこなして、維持できる人でいること。そこに価値が残ると思っています。
これからは、“任せる力”
これからの時代、いちばん大事になるのは——AIに「どれだけ任せられるか」。“任せる力”やと思います。
ただ、万能ではありません。一度、メールを全部AIに任せてみたことがあるんですが、これはあんまり良くなかった。いかにも“AIの文章”という感じがして、温度がなくなってしまう。最後は人がチェックして、人の言葉に戻す。そのバランスが要るんやと、やってみて分かりました。
AIに任せる力と、人の温度を残す力。この両方を持っている人が、これからは強い。
私もまだまだ、知らないAIの世界がたくさんあると思います。だからこそ、AIを勉強しながら、それでビジネスを考える。これが、いまの時代に本当に大事なことやなと思っています。今日も一日、安全第一でいきましょう。