代表の朝メモ

AIに“任せる力”が、
これからの武器になる。

2026年10月21日 / 代表取締役 名里 雄太

🎙 代表の音声メモ × AI編集でお届けしています

おはようございます。株式会社オールライト代表の名里です。今日は、AIの話をさせてください。

いま私が夢中で使っているのが、ChatGPTから出た『DOTS(ドッツ)』。これは本当に、すごいのが出たなと思いました。何がすごいって——ずっと動き続けてくれて、向こうから通知が来るんです。Claude(クロード)も近いことはやっていましたが、ちょっと違う。クロードはチャットごと、コードごとに動くけれど、ドッツは全体を網羅してくれている感じ。ドッツにだけ、ずっと喋りかけていればいい。そんな感覚なんです。

ドッツと話すだけで、仕事が進む

メールの文章も読み上げてくれるし、「これってどういう意味?」と聞けば、わかりやすく噛みくだいて教えてくれる。届いたメールに間違いがあって「ここ、修正してください」と返ってきたようなものも、修正して、下書きまで置いておいてくれる。あとは私が「ちょっとチェックして、送って」と言うだけ。

正直、ドッツと会話するだけで仕事が終わってしまう日も、もうすぐそこまで来ているんちゃうかな——本気でそう思いました。すごい時代が来たなと。

“働かなくていい時代”は、本当に来るのか

ホリエモン(堀江貴文)さんが言っていたように、「仕事をしなくてよくなる時代」が、5年先、10年先には来るのかもしれません。私たちの働き方にも、改革が起きるかもしれない。週3日、しかも午前中だけ——そんな働き方が生まれる可能性だってあると思います。

そうなったときに大事なのは、“遊ぶこと”を今から考えておくことやと思うんです。みんなでスポーツをしたり、普段はできないお祝いをしたり。きっと、エンタメの時代が来る。働く時間が減ったぶん、どう豊かに過ごすか。そこを考えておきたいですね。

オールライトの現場と、フィジカルAI

うちの業務で言うと、作業そのものはいずれ『フィジカルAI』——つまりロボットが担う日が来るかもしれません。ただ、電気工事に関しては、まだもう少し先やと思っています。5年、10年先でしょう。

大事なのは、その時に“ロボットに指示できる状態”でいること。ロボットはきっと、誰でも安く作れる時代が来る。だからこそ、それを使いこなして、維持できる人でいること。そこに価値が残ると思っています。

これからは、“任せる力”

これからの時代、いちばん大事になるのは——AIに「どれだけ任せられるか」。“任せる力”やと思います。

ただ、万能ではありません。一度、メールを全部AIに任せてみたことがあるんですが、これはあんまり良くなかった。いかにも“AIの文章”という感じがして、温度がなくなってしまう。最後は人がチェックして、人の言葉に戻す。そのバランスが要るんやと、やってみて分かりました。

AIに任せる力と、人の温度を残す力。この両方を持っている人が、これからは強い。

私もまだまだ、知らないAIの世界がたくさんあると思います。だからこそ、AIを勉強しながら、それでビジネスを考える。これが、いまの時代に本当に大事なことやなと思っています。今日も一日、安全第一でいきましょう。

AIを、本気で使う会社で働きませんか。

オールライトは、社内アプリの自社開発やAI活用で、公共工事の施工管理をどんどん楽にしています。電気工事の経験を活かして施工管理へ、未経験から学びたい方も歓迎です。

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