🎙 代表の音声メモ × AI編集でお届けしています
おはようございます。シルバーウィーク明けですね。連休、お疲れさまでした。私はよく休んで、スマホでこうやってブログのネタを握りためていました。今日の写真は、休みの日に撮った一枚です。
これから会社は、どんどん人が増えていきます。社員さんが増えていくなかで、新人教育もして、現場も回して、うまくバランスを取っていきたい。それがちゃんとできたら、最高やなと思っています。
「この人についていきたい」と思わせられるか
この前、面接をした人に「望んでいることは何ですか」と質問したんです。そのやり取りのなかで、私自身が改めて気づいたことがあって。
転職して「今、この会社に入社したいな」「この人についていきたいな」と思えるかどうかは、結局、その社長や上司が“この人についていきたい”と思える人かどうかなんですよね。だったら、そう思ってもらえる自分であればいい。シンプルやけど、そこに尽きるなと思いました。
シルバーウィーク明けは、環境整備点検の日
さて、連休明けの今日は環境整備点検の日です。環境整備点検とは、月に一回、各部・各チームごとに「やること」を決めて、その報告会をするもの。私(社長)が点検して回ります。
机の向きが揃っているか。ゴミが落ちていないか。そういう小さなところを、ちゃんと見ていきます。
決められたことを、決められたようにできる。これが、仕事ができる人になっていく、という考え方です。
小さなことに気づいたり、「これは時間の無駄なんじゃないか」と気づいたりする。そこから業務改善が生まれる。そうやって、誰もが平均的に仕事のスピードを上げていける。属人的な会社ではなくなる。これが、会社の強みになると思っています。
仕事を「平均化」する
仕事って、放っておくと「仕事ができる人」に集まりがちなんですよね。それを平均化して、誰でも9割くらいの仕事ができるようにする。そのうえで、プラス2割は、仕事ができる人のテクニックが入る。この形をつくっていけたら、最高やなと。
そのために、愚直に環境整備を続けていく。それが大事だと思っています。
物を探す時間は、いちばんもったいない
環境整備は、物を探す時間をなくすためのものでもあります。物を探している時間って、何の生産性もない、いちばんもったいない時間なんですよね。
「この工具は、ここに、この向きで置く」と決めておけば、使い終わったあとにそこへ戻し、次の人がパッと持っていける。——小学校で習っていたはずのことが、大人になると、なぜかできなくなったりする。でも、そんなに難しいことじゃない。
これをみんなでルール化して、みんなが使いやすく、守りやすくする。そして、会社に来てくださった方に「きれいな会社ですね」と言っていただけるように。そのために、環境整備点検をやっていきます。
点数で、楽しく続ける
ちなみに点検は点数制で、前回は120点満点中、3部門とも120点満点でした。みんな、よくやってくれています。3ヶ月連続で120点を取ると、そのチームに食事券が付与される——そんな仕組みにしています。
こうした小さな達成の積み重ねが、みんなのモチベーションになり、会社の文化になっていく。連休明けの今日も、気持ちのいい会社で、いい一週間を始めたいと思います。いってきます。